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Kazamaki Takashi
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甚左衛門  華麗なる京絞り展
■ 京鹿の子絞「甚左衛門」華麗なる京絞り展 /
絞り絵画と、辻が花染着物の展覧会



zinzaemon


日時

3月2日(金)~4日(日)
午前11時より午後6時迄
(最終日午後4時まで)

場所

元住吉「アートスクエア木月」

*東急東横線「元住吉」駅西口徒歩3分

川崎市中原区木月1-8-4

Tel. 044-433-4010
E-mail : takashikazamaki@h6.dion.ne.jp

内容 「富士山の四季」

(幻想的な富士)                                      

富士山に因んで22(ふじ)という数字にこだわって制作した京鹿の子絞りの作品を展示します。


春「櫻舞う富士」、夏「初夏の富士」、秋「色づく富士」、冬「幻想的な富士」の四点の作品は、それぞれ、縦2尺2寸 横2尺2寸のちりめん布を使用し、22種類の絞り技法、22色の絞り染め220メートルの糸を操り、22000粒の絞りを、延べ220日を要して、京鹿の子絞りで完成させました。


京鹿の子絞りの技法は、千年余りの伝統を受継いでいます。絞り染は友禅と異なり、糸をもって布地を強く括ることによって染色されない部分を作り出します。また、絞り独特の「粒」や「しわ」を作り、立体感のある布地にしていきます。日本の伝統工芸「絞り」の技術の素晴らしさには、毎回驚きとともに、日本人としての誇りを感じます。


なお、この展示会では、その他にも総絞り振袖・総絞り訪問着・辻が花、訪問着・辻が花袋帯などを、作り手直販にて展示し、大変お求めやすく提供しています。3日間だけの展示になりますが、「京の絞りはここまでやります」という職人の意気込みを、多くの方々に見ていただけたらと思います。


吉岡照正   

1948年 京都生まれ

1995年 古代石掛絞りを発表  

2000年 京鹿の子絞で「富士山の四季」を制作

現在 京鹿の子絞「甚左衛門」主宰


職人紹介 松本忠雄(下絵)

1976年 京都芸術大学日本画専攻修了

1996年 伝統工芸士 認定

1997年 現在、京鹿の子絞り 甚左衛門で活動


問合せ先:京鹿の子絞り 甚左衛門

     京都市山科区大塚高岩12-37

     電話 075-592-6497

     代表者 吉岡照正 teruteru163@yahoo.co.jp

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